このページの内容です(目次)
おすすめ連結ベッド4シリーズ
分かりやすく表にしています。我が家に合うベッドを見つけてください。楽天のベッドショップへのリンクも用意しています。最後は価格を比較してお選びください。
連結ベッド | おすすめ度 |
【フラッコ】
価格目安;(税込み+送料) 242cmポケットコイル 72,000円~ |
【機能】 棚付き、ホコリシャッター2口コンセント付き。フレームの歪みを抑えたつくりになっています。通気性の良いすのこ仕様です。 【評価】 総合的に高い評価を得ているベッドです。この機能でこの価格!というくらいコストパフォーマンスに優れた連結ベッドです。 マットレスは2種類のみですが、意外にも選びやすいとの好評価につながっています。ポケットコイルを選択してもお手頃価格になっています。 |
【ファミリーべ】
価格目安;(税込み+送料) 240cmポケットコイル 109,000円~ |
【機能】 棚・カバー付きの2口コンセント付き。日本製フレーム。240サイズに(SD+SD)と(S+D)がある。 【評価】 しっかりしたつくりで選ぶのであれば、このファミリーべがおすすめです。フレームが歪みにくく連結部分もしっかりしています。価格は4つのシリーズの中で一番高額になりますがレビュー評価も高いベッドです。 |
【ジョイントワイド】
価格目安;(税込み+送料) 240cmポケットコイル 102,000円~ |
【機能】 棚・コンセント・照明付き。日本製フレーム。240サイズに(SD+SD)と(S+D)がある。 【評価】 価格は4つのシリーズのなかで中間に位置します。連結ベッドとしてスタンダード的なベッドです。連結ベッドとして全サイズレビュー評価は高めです。 |
【トナリネ】
価格目安;(税込み+送料) 240cmポケットコイル 75,000円~ |
【機能】 棚・コンセント・照明付き。日本製フレーム。240サイズは(SD+SD)のみ。 【評価】 連結部、フレーム、照明などのつくりが甘くチープなイメージがありますが、とりあえず連結ベッドが欲しいという方にはお勧めです。価格は4つのシリーズの中でも低価格です。 |

230 セミシングル×ダブルは(4人ギリギリで寝れるベッド)


本来、230cmは3人家族に適した組み合わせのサイズです。3人の場合の将来の分け方は、夫婦2人でダブルベッドを使用。子供1人にセミシングルを与えるという組み合わせです。親子3人の場合は、買い足しもなく経済的にとてもおすすめの連結ベッドになります。しかし、この230cmを4人で使う場合は、少し窮屈です。
▲230はセミシングル+ダブルベッドの組み合わせ。
小学校に上がるまで限定で、一緒に寝る場合の連結ベッドとして、とりあえず4人寝れます(広くはありません)。
将来別々にベッドを使うときには、子供用に分けるベッドがシングルより小さいセミシングルなので女の子向きになります。もう一人に追加で1台、子供用のベッドが必要になります。
新規で購入するベッドは子供の体格と性別を考慮して選ぶといいと思います(男の子の場合はシングルまたはセミダブルが適当です)。
注意ポイント
240 セミダブル×セミダブルは(子供2人の4人家族におすすめベッド)
240cmあると4人でゆったり寝れます。たかが10cm広くなっただけでも、幅×丈の長さで面積が広くなります。4人家族の場合はこの大きさからがおすすめです。少し狭いですが5人まで対応できます。
将来、ベッドを分ける時のイメージ
▲将来の分け方の一例は、子供2人にセミダブル、夫婦もセミダブルになります(左:パターンA)。パターンBは、こどもが1人増えて5人になった場合です。
●将来は、夫婦でセミダブル、子供部屋に子供2人でセミダブルを使うようになると思います(左:パターンA)。
●さらに、子供が大きくなった時には子供2人にセミダブルを1台づつ与える(夫婦で使っていたセミダブルも与える)。特に子供が、大きくなる男の子2人の場合、セミダブルは、成人になってからも使えます。ご夫婦は新しいダブルベッドを新調して使うという方法があります。
●セミダブルが2台の組み合わせの240cmは使い方の幅が広く、いろんなパターンに使えます。子供が成長しても十分使える広さなので、大人になっても使えて経済的です。おすすめの連結ベッドです。

◆240cmには新しく出た「シングル+ダブルの組み合わせ」もあります。この場合は、ご夫婦でダブルをゆったりと使う♪子供1人にシングルを与えて、もう1人には新たなベッドを新調するようになります。子供部屋が2部屋に分かれているときや兄弟が男女の場合(一緒に寝たがらない)などにおすすめです。(基本的に、家族4人よりも親子3人に使いやすいベッドの組み合わせです)
260 セミダブル×ダブルは(4人家族以上におすすめベッド)
●260cmは、4人~5人でゆったり寝ることができるサイズなので、子供2人家族4人で寝る場合は余裕があります。将来、分けた時も夫婦でダブルベッドを使えて、ゆったりと寝れます(下図;左 パターンC)。
今は4人家族だけど1人増える予定がある場合にも260はおすすめです(下図;右 パターンD)。分けた時にご夫婦がダブルベッドを使うようになるので240cmと違って狭さを感じることがありません。分けた後も、狭さを感じずに寝たい場合は260がおすすめです。
将来、ベッドを分ける時のイメージ

●将来の分け方は、ご夫婦でダブルベッドを。子供2人~3人にセミダブルで寝てもらう設定が考えられます。
●子供がさらに大きくなった時には、子供用のベッドをもう1台買い足すことで、それぞれがゆったり寝ることができます。
●5人の場合の分け方は、ご夫婦でセミダブルのベッド、子供3人でダブルベッドを使う、またはその逆で使えます。(子供の体格に合わせて、セミダブルを与えるかダブルを与えるかを考える)。子供の成長は早いので、長い期間3人では、寝れないので注意が必要です。
使い勝手が良い260cmも理想的
おすすめ!260cm ダブル+セミダブル(夫婦2人+子供2人)
上部の比較表を参考にショップの販売ページでベッドのディテール、詳細、価格をご覧くださいませ。
※子供が3人の場合は、将来1人づつ机も必要になってくるのでスペースがかなり必要になってきます。将来は、それぞれに下に机が置けるロフトベッドを買い与える。または2段ベッドを活用するのが得策かもしれません。お部屋の数や大きさで考えてみてください。
4人家族におすすめのベッドサイズ

4人家族におすすめのベッドは240cmまたは260cmです。とくに260cmは使い勝手がよく、3人から5人くらいまで対応できるので販売数では全サイズで一番売れています。
■240cm・・・セミダブル2台。将来、子供2人で1台(子供部屋に1台)、夫婦で1台に分けて使えます。260cmよりも安いのも魅力です。
■240cm・・・シングル+ダブル。将来、もう1台買い足すことで1人当たりの広さが十分確保できます。子供部屋が2部屋あり それぞれに分けるときに便利な組み合わせです。(家族4人よりも親子3人のベッドとして人気があります)
■260cm・・・セミダブル1台+ダブル1台。将来、子供用(兄弟)にセミダブルを、夫婦でダブルを使えます。ゆったり寝たいという希望がある場合はコチラがおすすめ!240cmの次によく売れているのはこのサイズです。
上記比較表のなかの家族ベッド販売店も参考になります。ぜひ、ご覧ください。
子供2人の4人家族みんなで寝れるベッド!将来分割できる!連結ベッド販売店!
家族4人ベッドが選びやすい!連結ベッド販売店は大手モールがおすすめ!
おすすめの連結ベッド販売店がたくさんあります。
◎連結ベッド選びで迷ったら楽天などの大手モールで比較しよう!品ぞろえ豊富で選びやすい!
コチラは親子2人 兄弟2人で寝るベッド
-
-
並列 2段ベッド 親子2人 きょうだいで安心して寝る