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◎夏の暑さ対策 ベッドはこう使う

a sweltering night!日本の夏は暑い!寝苦しい夜をどうにかしたい

ココがおすすめ

▼よく読まれている項目は、「4.冷感寝具・空調ベッドの活用」と「6.ロフトベッド・2段ベッドの暑さ対策」です。

夏を快適に過ごすベッド

日本の夏は暑い!暑すぎる!

ベッドでぐっすり寝たい!夏の快眠は誰もが望むところ☆最近は温暖化の影響で3月や4月でさえ夏日が訪れることもあります。日本は昔に比べてとてもホットです。日本の夏の特徴は高温多湿です。暑いだけでなく湿度を伴うので不快な蒸し暑さがおそってきます。夜になっても温度が下がらずホットなまま夜を迎えることも少なくありません。昼も夜も暑い!!夏に高温になる地域は特に大変です。

昼間の活動時間はなんとか温度調節できますが、カラダを休めたい夜にベッドの上で、もがくような寝苦しさだと次の日にも影響します。健康上もよくないですね。夏の快眠にいい方法はないのでしょうか?

エアコンをガンガンかけて乗り切る方法もありますが、エアコンは苦手だし、あまり経済的でもないし、朝寒くなり過ぎるし、起きたときにだるいし・・・。という方もたくさんいます。今回はエアコンなしで夏の夜にベッドで快適に寝れる方法を考えてみます。

寝苦しい熱帯夜

暑い夜でもベッドで快眠したい!

ベッドの暑さ対策に有効かもしれない5つ

  1. ベッドをすのこベッドにしてみる
  2. ベッドの位置を工夫してみる
  3. 冷感敷き布団などの寝具を使う
  4. 空調ベッドにしてみる
  5. ベッドをやめて床に直敷きの布団にしてみる

ココがダメ

どれも効果があるようだけど、ひとつだけでは大きい効果は得られそうにありません。つまり、これではベッドの暑さ対策としては不十分!

通気性の良い すのこベッドは暑さ対策になる?

すのこ
人間は寝ている間でも約コップ1杯分ほどの汗をかくと言われています。
さらに、梅雨の時や蒸し暑い夏、冬の結露など布団やマットレスは一年中、湿気の多い環境にさらされています。
そんな中で、すのこは布団やマットレスと接する面を減らし、空気に触れる面を増やし、風の通り道を作ることで、余分な湿気を逃がしています。その結果、いつでもサラッとした心地良さで眠ることができます。

すのこベッドで湿気対策

すのこで風の通り道を作って湿気を逃してあげる。

すのこ床のベッドは通気性の良さが特長です。湿気対策や熱を逃がすのに最適な構造です。しかし、この上に分厚いマットレスを敷いて、無風状態の部屋では、その効果は期待するほどありません。暑さ対策に使うには、すのこの上と下の風通しを良くすることが必須になってきます。

それを前提に扇風機や送風機で温かい湿気を取ってあげると通常のベッドより快適になります。しかし、これでも暑さ対策としてはまだ不十分です。プラスアルファが必要です!

暑さ対策としてベッドの位置を窓際に置くのはどうだろう?

窓際に置くベッド

窓際にベッドを置いてみる・・・

涼しい窓際にベッドを寄せることは効果があります。しかし、窓を開けて涼しい風が入ってくればいいですが無風の時もあります。さらに、ベッドの高さと窓の高さも関係してきます。ただ単に寄せただけでは風の恩恵を受けれない可能性もあります。

そして防犯上のこともあるので夏の夜に窓を開けることはお勧めできません。マンション等で2階以上でも油断してはいけません。田舎の家も同じです。油断しているところを狙うのが悪い人たちです。気を付けなければなりません。

ベッドの位置を工夫することは、効果がないとは言えませんが、メリットとデメリットを考えるとそれほど良い効果は得られそうにないようです。むしろ、そうすることで日中の窓の開閉がしにくくなったり、風の通り道をベッドが防ぐ可能性もあります。部屋のレイアウトも変わってしまうので慎重に考える必要ありです!

ベッドの暑さ対策に冷感寝具や空調ベッドを活用する

夏場は接触冷感系の敷きパッド・寝具や使った方が良いと思います。

接触冷感系敷きパッド

マットレスがアツイと感じたことありませんか?

それは、体温が直接伝わり逃げ場がないから・・・

寝苦しさ解消の基本は熱と湿気を逃がすこと!

「肌触りが良いこと」「熱や湿気を感じにくい寝具」は気持ち良さにもつながります。価格は安いモノよりも高いモノが、良い場合がおおいようです。「アウトラスト」「 東洋紡」「旭化成せんい」などのネームがあるブランドモノがいいですね。2週間くらいですれてヨレヨレになる敷パッドもあります。ジェルマットも「冷えすぎない」の文言があるのがおすすめです。ジェルタイプは最初とても冷たくて後は生ぬるくなるものが多いので注意が必要です。(朝方に暑くて起きることがあります。)

空調ベッド

空調ベッド聞いたことありますか?空調服と同じような原理で暑さ対策をします。

空調ベッドとは?

空調ベッドはファンが付いていて体温や湿気を強制的に放出するベッドです。ベッドというよりは、換気・送風機能の付いた「しっかりとした敷パッド」という感じです。

暑くて寝苦しいのはカラダの上よりもカラダの下側!ココに体温で上がった熱と湿気が貯まり寝苦しくなる。

ココがポイント

身体がベッドと接する面は温度が上がりやすく、こもりがちです。コレが寝苦しさの原因のひとつといわれています。空調ベッドはこの部分の熱を逃がすので、暑さ対策としてはとても有効だと思われます。特にマットレスに厚みがあり湿気や温度が逃げにくいベッドの場合は効果的だと思われます。

 

空調ベッドのしくみ

風眠

空調ベッド「風眠」を当ショップのページで詳しくご覧ください。動画も用意していますので是非ご覧ください。

⇒ 空調ベッド「風眠」をショップで詳しく見る!

空調ベッドのしくみは簡単です。カラダが接している敷き部分の熱と湿気を強制的に排出して快適な寝心地を目指します。電源を必要としますが月間で30円ほどの電気代ですので経済的に苦になりません。

ベッドをやめて床に直敷きの布団にしてみる

効果はあるようです。暑いときにベッドよりもフローリングの床に寝た方がヒンヤリするイメージがあります。事実、部屋の暑い熱は窓と床から流出しています。ベッドの高さと床の温度差は1度から2度くらいだと思われます。少なからず暑さ対策としての効果はありそうです。しかも床付近は部屋の中でも温度変化が遅い部分と言われています。一番いいのは床に薄めの「すのこ」を置いてその上に布団を敷いて、体温がこもらないようにするといいと思います。サーキュレータ等で送風してあげることが必要です。

これだけではダメ

しかし、残念ながらこれだけでは暑い夜のベッドで寝る暑さ対策にはなりません。

ロフトベッド・2段ベッドの暑さ対策に有効な対策は?

▼二段ベッドの上階は、熱がこもりやすい。ベッドの構造上も安全対策でガードが頑丈なほど熱がこもってしまう。

兄弟で寝る2段ベッド

▼ロフトベッドもベッド部分が天井近くなので冷気が来にくい

便利な背の高いロフトベッド

暑い空気は上の方にたまります。これは空気の密度が違うからなのですが、熱で温められると空気は膨張して密度がうすくなり(これは比重が軽くなるということ。)自然と上にいくようになります。二段ベッドの上やロフトベッドは天井近くで寝る仕様のものが多いので暑くなりやすいベッドになります。

上の部分は、エアコンや扇風機の風も届きにくいこともあり、ベッドの中でも特に暑さ対策が必要なベッドです。

これはダメ

二段ベッドやロフトベッドの上階に、下からサーキュレーターや扇風機の風を当てても風は、なかなか来ず、非効率的です。

ファンをつけるのは、クリップ式を使って棚やパイプに取り付けると効率的です。なるべく首を振るタイプを購入して1か所に風が当たり続けないようにすることが大事です。先に説明した「空調ベッド」は効果的ですが、二段ベッド、ロフトベッドの場合はフレームの位置によってはファンの部分の取り付けができないので注意してください。

すべての条件に当てはまるものは難しいかもしれませんがチェック項目として参考にしてください。

上階につけるファンはこんなものがいい

  • クリップ式でしっかり固定できるモノ
  • コンセント式電源(USB電源や充電式よりも安全)
  • 首振りタイプ
  • 角度調節ができる
  • 静音タイプ
  • 風量調整ができる
  • ON・OFFのスイッチが付いている
  • 車載用でないこと
  • 髪を巻き込まないようにネット付き
おすすめ
クリップ式扇風機

こんなクリップ式扇風機がおすすめ

楽天さんでクリップ式のファンを集めてみましたので参考にしてください☆

二段ベッド、ロフトベッドはとにかく暑いベッドになりがちなので熱中症にならないように気を付けてくださいね。

二段ベッド、ロフトベッド暑さ対策!

暑さ対策に実施したいこと

  • 接触冷感の敷きパッド等の寝具を活用する
  • 扇風機を設置する
  • 寝るときに棚に水筒を置いておく。

棚の水筒も簡単なようですがバカにはできません。上の階は降りるのが面倒なのでついつい降りるのを我慢してしまいます。特に子供の場合は、自分の症状をうまく伝えられない場合があるので注意が必要です。

夏の暑さ対策 ベッドで快眠まとめ

  • 暑い熱は上に上がりこもりやすい
  • 寝苦しさ解消の基本は熱と湿気を逃がすこと!コレを考える!
  • 扇風機を使う。首振りにしてカラダの一箇所だけにあたるのはNG
  • (接触)冷感の敷パッドや枕は使うべき!ただし安くて効果の薄いモノは買わない方がいい
  • 空調ベッドは暑さ対策として有効です。ただし一人用です
  • エアコンは冷房よりもまず除湿・ドライモードで運転する
  • エアコンは併用しながらうまく使う

●寝苦しさを解消するのは温度を下げることに気を取られがちですが、実は湿気を逃がすことが大きなポイントです。暑くても湿度が低く、サラッとした環境であれば幾分、過ごしやすくなります。海外に行ったときに30℃くらいある気温でも過ごしやすくて驚くときがあるのは、日本と違ってジメジメしていないからだそうです。なので多少の暑さであれば冷房ではなく除湿(ドライ)機能で運転すると寝苦しさも和らぎ、なおかつ身体にも優しいのではないでしょうか。

●扇風機やベッド周りの工夫で乗り越えればいいですが、30度を超える熱帯夜はちょっと厳しいかもしれませんね。

いろいろ試してみて快眠できないようであればエアコンを大いに活用することを強くおすすめします。熱中症になってしまっては元も子もありません。熱中症が心配な方は、寝る前にコップ一杯の水を飲むことも熱中症対策になります。

●最近の暑さは異常です。この先、これが普通になりそうでとても心配です。熱帯夜はエアコンの併用は必須になるような気がします。

いろんな方法を提案してきましたが、快眠は無理のないように自分の身体の様子を見ながら一番良い方法を見つけてください。人それぞれ暑さの感じ方は異なります。いくつかの提案が良い参考になれば幸いです。

ありがとうございます

※文中に価格・送料無料等の表記がある場合は執筆時のものです。必ず各ショップにて通販要領を確認ください。

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家族4人のベッド、親子3人のベッド、大きく広く寝るなら連結ベッドがおすすめです。2台のベッドを連結してつくるこのベッドは将来分割して使えることが大きな強みです。今買っておけば将来、長々と使っていけるベッドとなります。各家族のライフスタイルに寄り添って対応できるベッド。それが連結ベッドです。240サイズが人気です。

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